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| 2026年 令和八年 元旦 |
明けましておめでとうございます。
お陰様で無事で新しい年を迎える事が出来ました。
昨年は、四月に蜂窩織炎(ほうかしきえん)を患い久振りに入院生活を送り自分の歳を嫌でも意識しました。
今年は・・・なんと77歳・喜寿を迎えます。
自分で言うのも変ですが、こんな長生き出来ると思わなかったのです。人生百年時代とか? なら頑張って健康で、と言っても色々病気をしたので一病息災の気持ちで頑張って生きていきます。
問題は、ボケない様に色々な事にアタマを遣って行きます。古典落語の継承:談志師匠・志ん朝師匠・圓彌師匠・金馬師匠ら多くの先人達から受け継いだ一席を平成二桁生まれの後輩達に教えて行きます。
そして「初演の会」では、三ヶ月の一度廻って来る「宿題三題噺」で創作落語をこさえているのが、とても良い刺激になっております。この頃は【創作落語】を作るのが楽しくなりました。師走の独演会で口演した「俺ン家」の評判が良いので嬉しい悲鳴を上げてます。
初席は、吉例になりつつある、浅草演芸場の四部19時30分過ぎに上がります。交代高座で、私は2日・5日・8日の三日間です。
また1月4日(日曜日)は、黒門亭の一部のクイツキに上がらせて貰います。トリは才能豊かな林家木久彦君です。サラ口に「笑点」の大喜利メンバー春風亭一之輔君が上がるので、定員40名ですので「満員御礼札止め」になるか? 正直出演者にも読めません。もし お時間が有りましたら是非お出掛け下さい。
今月の初演の会は、24日(土曜日)です。同人の扇太・雛菊の二人が売れていて休演です。で、私が三席務め「馬桜奮闘公演」に成りました。「宿題三題噺・初天神・富久」を口演致します。
山野楽器落語の一日は、最終金曜日・30日に開催です。第一部は「熱血・若手落語会」で【小言幸兵衛】を口演させて貰います。第二部は、「馬桜落語講座」で、2025年の落語界を振り返り、落語協会100周年の事などを芯に「令和七年を振り返る」で、他では聞けない㊙はなしを、90分お話いたします。
今年大きなイベントは?第13回・馬桜夏の独演会:6月23日(火曜日)第30回・年忘れ馬桜独演会:12月27日(日曜日)いずれも、落語協会特選会で池袋演芸場です。圓朝座は例年通り8月11日(火曜日)谷中全生庵で開催予定です。
2月11日(水曜日)建国記念日 「馬櫻実験劇場」で、創作落語「團十郎の朝顔」を口演致します。今年は、読書量を増やしたいと思っております。先ず、「芸十夜」そして、米朝師の「落語と私」から読み始めます。昨年はあまり小説を読めなかったので、なんとか今年は大好きな時代小説と推理小説を読ませて貰います。おススメの小説が有りましたら教えて下さい。
今年も一年ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。
鈴々舎 馬桜
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「七緒 Vol.50」に鈴々舎馬桜登場!髑髏に妖怪…こわいけど惹かれるアイテムで夏の着物を遊んでみようという企画が掲載されています!ぜひ書店で!
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