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  鈴々舎馬桜  
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  鈴々舎馬桜 REIREISHA Baou  
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2026年 令和八年 卯月朔日
 三月はお陰様で忙しい毎日を送る事が出来ました。

6日の山野楽器の落語講座も最終回で「創作落語の作り方」を講義したら、思い掛け無い情報を手に入れる事が出来ました。
玄人でも「才能」が必要とする創作を素人の方がそれをご自分で口演して社会人落語選手権に挑戦する。と、云う方がお見えになり圓丈兄さんから教えて頂いたモノをご伝授しました。
今月からは年度が変わり、第一部「馬桜落語講座」で12時00分から開講です。 基本的な落語の基礎教養を講義致します。出来れば、玄人の後輩達に受講して貰いたい、と思っております。
8日の黒門亭の柳家紫朝師匠偲ぶ会も満員御礼札止めで良い供養が出来ました。弟子の小菊・小梅両師も喜んで下さいました。 15日は、落語の種蒔きで新座市の栗原公民館に伺い、お陰様で好評の内にお開きにする事が出来ました。
20日の「初演の会」は、久し振りの休日の公演でしたが沢山のお客様にお越し頂き、私も【干物箱】を久し振りの口演で緊張しました。また、終演後のこの公式ホームページの切り番を踏んだ方にお越し頂き、「扇子と手拭い」をプレゼントする事が出来ました。
28日は、久し振りの掛け持ちで15時からの藤沢・神光寺さんの「奉納落語会」も好評で来年も頼まれました。 夜は落語協会二階で「馬桜・やま彦二人会」も好評の内にお開きにする事が出来ました。 就実した一ヵ月を過ごす事が出来ました。

さて、今月は上席(1日~10日)に上野鈴本演芸場の昼の部に14時25分上がりで交互出演致します。 私の高座は偶数日です。 但し 大喜利の「高座舞」は、3日以外はすべて出演致します。 皆様のご来場をお待ちしております。

その3日は、「山野楽器落語の一日」です。 新年度に成って一部と二部が入れ替り12時00分から90分の講義で「馬桜落語講座」 第一回は「古典芸能からの影響・その壱 能」です。 二部は14時から16時まで「熱血・若手落語会」です。 私は、【干物箱】を口演させて貰います。 受講料と入場料も大幅に値下げしました。 この世知辛い世の中で、活気的な事です。 なんと両方ともに1000円です。 沢山の方のご来場をお待ちしております。

12日(日曜日)は、赤坂の常國寺さんの落語会です。 「落語と和菓子の会」と銘打っての公演です。 演題は「忠臣蔵外伝・徂徠豆腐」です。 時間が余れば、創作落語「俺ン家」を口演するつもりです。 詳細は「掲示板」を覗いて下さい。

25日(土曜日)は、毎月の勉強会「卯月・初演の会」です。 売り物の「宿題三題噺」は私が月番です。 ①桜守 ②ガソリン ③混沌 の題を纏めた一席です。 演題は【桜守の詩(うた)】としました。 落語の題材で桜守は、始めてです。 おまけ?に双生児の噺にしました。これも落語に出て来た事はありません。 とにかく、今 創作落語にたずさわっている時が一番楽しい時間です。 そして【西行】を口演させて貰います。 この後の噺で「鼓ヶ滝」になります。

26日(日曜日)は、志木の「海鮮と手打ちそばたびと」さんの鈴々舎馬桜を聴く会です。 早いもので、あの東日本大震災の時に始めた落語会も30回と重ねる事が出来ました。 昨年の四月は、蜂窩織炎(ほうかしきえん)で休演して三遊亭ごはんつぶ君が代演して呉れました。今年は、健康に留意してきちんと勤めます。 演目は、常國寺さんと同じです。 【忠臣蔵外伝・徂徠豆腐】義士の堀部安兵衛が出て来ます。 私しか口演しない演目・所謂オンリーワンの演目になってます。 今月も忙しくさせて貰っております。

後輩の稽古も、なるべく時間を作ってして行きます。 私が先人から受けた教えを丁寧に教えて行くつもりです。 その先は、本人の才能と努力です。 映画「木挽町のあだ討ち」の中にも出てきた「稽古は嘘をつかない!。」 大相撲の横綱初代・若乃花幹士の言葉です。 それを古今亭志ん朝師匠から教えて頂きました。

山積みになっている本を読まないと、たまるばかりです。 五月五日の「馬櫻実験劇場」で、創作落語「桜田門外の変」もきちんと読ませて貰いました。 そして、大江健三郎著「万延元年のフットボール」も10日までに読む予定です。 覚える事が増えて「脳がパンク」しそうです。 嬉しい悲鳴を上げてます。

今月もご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。


鈴々舎 馬桜

 
 

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雑誌七緒の表紙 雑誌七緒特集

「七緒 Vol.50」に鈴々舎馬桜登場!髑髏に妖怪…こわいけど惹かれるアイテムで夏の着物を遊んでみようという企画が掲載されています!ぜひ書店で!

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