お陰様で充実した四月を送る事が出来ました。
五月は上半期一番の私の中のイベント「黄金週間独演会」です。積み重ねて13年目に成りました。生まれた子供が中学生に成長する時間です。そんなにはっきり成長の跡が見られれば良いのですが・・・。毎日自分なりに一生懸命勤めます。演題は「オンリーワン」のものを選びました。お時間の有る方は是非お越し下さい。
お陰様で、今月も「落語の種蒔き」の仕事が二件ほど入っております。また、レギュラーの落語会も回を重ねさせて貰ってます。
17日「初演の会」は、珍しい噺『狐つき』を口演させて貰います。圓生師匠の録音を生之助師匠から頂きまして、なんとか復活させて口演致します。土曜日の夜は、始めて公演です。
21日「じんのび寄席」は、鳴り物入りで無い『ミイラ取り』を聞いて貰います。時間が、掛かりますが丁寧に口演致します。
24日「本牧落語五人会」は、今回で159回に成ります。隔月の公演ですから、早いもので26年以上続いてます。今回は、私がトリで「緑林門松竹・その参」を口演させて貰います。
下席(21日から30日)は、浅草演芸ホール・昼の部13時上がり に出演致します。詳しい出番は「落語協会HP]今日の寄席をご覧下さい。皆様のご来場をお待ちしております。
また、新しい落語会が誕生します。12日・笹塚のとんかつ屋さんで「江戸屋寄席」が始まります。初会は早くも予約のお客様で「満員御礼札止」と成ってます。なんとか長く続けて行きたいと思ってます。
新しい落語会を始めたいと思ってる皆様へご相談に乗ります。お気軽にメール下さい。
今月も、なるべく時間を有効に使って本を読みたいと思ってます。なにか「オススメ」の本が有りましたら「掲示板」へお書き込みをお願い致します。
「掲示板」は、皆様のものです。勿論落語に関する質問は大歓迎です!
鈴々舎馬桜
▼以前のごあいさつはこちら▼
|