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  鈴々舎馬桜  
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  鈴々舎馬桜 REIREISHA Baou  
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ごあいさつ 平成31年 二月朔日

 お陰様で一月を無事に乗り切る事が出来ました。昨年の大病から何よりも健康が大事だと云う思いが益々強く成って来てます。無理をしないスケジュールをこなしております。
自由になる時間が多くは成りましたが、「初演の会」の【お富与三郎】の本読みに結構時間が取られてます。まぁ お手本の音が無いのが始めて経験なのも有ります。
自分で本読みを録音して、それを聴いたり資料を調べたりしたら講談の速記本にいろいろ誤記が有りました。やはりきちんと調べないといけませんね。

その「初演の会」は2日(土曜日)です。
17時30分の開演で、場所はいつもの落語協会二階です。
今回は、春風一刀君が始めて「宿題三題噺」に挑みます。心配に成って連絡しましたが、一週間前には9分通り出来上がったそうです。私は【お富与三郎・三】前回の続きです。たま平君は三遊亭円朝作【死神】です。一刀君は【新聞記事】でトリを勤めます。皆様の目と耳でその出来栄えを確認して下さい。

2月11日(月曜日・祝日)お江戸日本橋亭・落語の一日 平成最後の「建国記念日」は三部構成(と言ってもまるで違う)落語会です。
第一部「馬桜着物の会」着物で参加して下さった方には、私の手拭いをプレゼントさせて貰います。演目は芝居関係の二席で【淀五郎】【七段目】です。歌舞伎役者の裏話もまくらに振って噺に入りたいと思っております。
第二部は、久し振りに「円朝座」です。長い噺で無く【小雀長吉】の通し口演です。
前半を私が後半の【雪の子別れ】を正蔵師が口演して下さいます。
やはり「正蔵」と云う名前を大事にしている彼らしく八代目(稲荷町)の十八番にしていた噺をこの頃手掛けているので私も聴くのを楽しみにしております。 勿論 下座さんがお手伝いして下さって仕舞いの台詞は芝居掛かりに成ります。
第三部は「立川左談次を偲ぶ会」を開催致します。大変お世話になった先輩のひとりで昨年四月に亡くなりました。
当然立川流の方々が追善の落語会を開催すると思いますが、左談次師のおかみさんの許可も得ました。そして、彼をリスペクトしていた皆様が「記念CD作成」に手を貸して呉れました。
まさに「故人の人柄が偲ばれます」。
そして、一緒に落語会を遣った、五街道雲助師と春風亭一朝師も出演を快諾して下さいました。改めて、この場を借りて御礼申し上げます。 詳細は「掲示板」に告知させて貰います。

第三水曜日20日は池袋山野楽器で落語の一日ですが、今月は一部の「馬桜落語講座」は休講です。紀尾井町に在る城西国際大学の学生達の為の「落語講座」の教壇に立つからです。毎年 この季節に講義させて貰ってます。昨年は車椅子で講義しました。きちんとした講義が出来る落語家さんが他に居ないのです。少し自慢です。
二部もその関係で休演ですが、若手は同人三人(おさん・馬るこ・たこ蔵)全員出演致します。また、前回同様 馬るこ君の弟子・美馬君が開口一番を勤めます。
三部は、「馬桜と小きんの落語道場」の三回目が有ります。小きん君には、昨年の師走の公演を中止にして貰い、私の「年忘れ・独演会」にした借りが有ります。詳細は改めて告知させて貰いますが、私は【つるつる】を下げまで口演させて貰います。

残念ながら今月は寄席の出番が有りませんが、いつでも代演に行ける様に稽古に励みます。そして、なるべくフィットネス倶楽部に行き健康を維持していきたいと思ってます。ぼ~っとしてる時間も必要ですが、読書・映画・芝居もストレスの溜まらない様に気分転換で活用して行きたいと思っております。

また「掲示板」は、皆様のものですので遠慮なくお書き込みをして下さい。 正月のお願い事でもある「小さな落語会の開催」メールも待っております。

鈴々舎 馬桜

 
 

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