馬桜 掲示板


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[995] 映画:ボヘミアン・ラプソディー を見る 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/11/20(Tue) 09:55   [返信]
昨日は雑用を片付けて午後から落語協会へ。
高座舞の稽古 リハビリも兼ねてます?。
黒田節・せつほん・五万石・高時 を浚う。
良い汗を掻かせて貰いました。

終わってから、映画【ボヘミアン ラプソディー】を見に行く。
実は彼ら(クイーン)が活躍して頃は前座から二つ目の頃です。
従って全く知識(見た事も曲を聴いた事も)有りませんでした。

テレビでこの映画を取り上げているのでチェックしてました。
すべて俳優が演じて本物はエンドロールの時に見ました。
良く似てます。
*俳優陣は色々映像や周りの人に訊いてその特徴を掴んで行ったそうです。

この映画 結構重いテーマです。
人種差別 主人公がパキスタン人で馬鹿にした様な場面が多々ありました。
また バイセクシャル ですがゲイの方が依り強い人の様です。
昔付き合った女性が妊娠した時の言葉は、私も許せませんでした。

金が入ってくると「取り巻き」が増えます。
芸能人やスポーツ選手に良くあるケースです。
そして、自分の意見が通らないと、その者を排除する。
これもパターンですね。そう言う意味では新しい題材ではありません。
孤独を紛らす為の馬鹿さわぎ 酒とくすりに溺れます。
が、世界的に有名な人の実話が宝石の様にちりばめられています。
ラストの「アフリカの子供達を救う」チャリティーコンサートが圧巻!
滅茶苦茶メッセージ性の有る歌詞なんですね。
始めて知りました。
ボブ・ディランとエルトン・ジョンが寄付を呼び掛けるシーン 目に篤いものが・・・。
*勿論 似てる俳優さんが遣ってます。
観客として、そのコンサートに参加している様な・・・錯覚におちいります。

クイーン全く知らない私でも感動しました。
しかし・・・途中 寝てる奴(隣りのとなり男性)が居ました。
カップルで来ていて女性に「良いところ」を見せようとしたらしいんですが・・・
あきれました!!。

観客レベルの低下は・・・情け無いものがあります。
[994] 常國寺落語会・反省 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/11/19(Mon) 10:57   [返信]
昨日は赤坂の常國寺さんの「精進料理と落語会」でした。
定員一杯の20名でした。(これ以上増えると料理が間に合わない)
で、その内 異邦人が3名(米国2人・伊太利亜1名)結構高い比率です。
また、この人達が日本語が達者で良く笑って下さいました。

演目は【富久】で、中に出て来るものの説明。
富籤のしくみ・お金の価値・幇間・お酒・大神宮様のお札
*実は外人さんを意識してのまくらでした。
合びきを使って正座をしましたが・・・なんとか落ち着いて出来ました。

噺に入り一切説明をしないでイッキに下げまで行かせて貰いました。
70分の口演でした。
お陰様で好評の内にお開きにする事が出来ました。

終えて精進料理をご馳走に成る。
美味しく頂きました。
そこで来年の話になり次回(12回)は2019年4月14日(日曜日)に決定。
また、紐育で向こうの日本人に蝋燭の灯りで「怪談噺」と云う話もでました。
まだまだどうなるか解りませんが、実現したら嬉しいですね。
演目未定・なるべく時期のもので「花見」関係のものを考えております。
長い噺なら【百年目】 笑い優先なら【長屋の花見】か【花見の仇討】
で、後は軽い噺を一席。

真っ直ぐ帰宅してNHKの大相撲中継を見る。
ゲストが元・西武ライオンズの監督伊東勤さん。
「指導する立場」からのコメントが勉強に成りました。
隆の勝は二勝目を上げる。後半 この調子で頑張って欲しいですね。
貴景勝は、締め込み(廻しのこと)がゆるんで? 呼び出しさんに締め直して貰う。
解説の舞の海さんが、これは支度部屋でする事で許されません。
と、はっきり言ってました。その通りだと思います。
[993] 紀伊國屋寄席・告知 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/11/19(Mon) 00:15   [返信]
624回 紀伊國屋寄席
開催日
2018/11/26

開場 18:00
開演 18:30
会場 紀伊國屋ホール
住所
東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4階
電話03-3354-0141
アクセス
JR線・小田急線・京王線・地下鉄丸ノ内線  新宿駅東口より徒歩5分 地下鉄丸ノ内線・副都心線・都営新宿線 新宿三丁目駅 B7出口
木戸銭
前売
3,300円
当日
3,300円
その他
学生割引券2,000円(25歳以下・当日座席指定)
番組
三遊亭楽大  『蛇含草』
三遊亭鳳志  『味噌蔵』
鈴々舎馬桜  『居残り佐平次』
林家彦いち  『厩火事』
三遊亭圓楽  『行ったり来たり』
問い合わせ先
03-3354-0141(紀伊國屋ホール)
リンク先URL
URL
https://www.kinokuniya.co.jp/c/label/20181015113500.html
その他コメント
紀伊國屋ホール開場の年、1964年より月に一回開催しているホール落語会です。
11月は、病から復活を遂げた二人の噺家をはじめ、コクのある面々が揃いました!
古典から新作まで、平成最後の秋に日本の「伝統」と「今」をご堪能下さい。

@まだ座席に余裕があるそうです。
お時間のある方はぜひお越し下さい。
[992] 初演の会・反省 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/11/18(Sun) 08:43   [返信]
昨日は「初演の会」でした。

お陰様で沢山のお客様にお越頂きました。

|、お題取り
師走の三題は、平成最後の:網タイツ:鴨南蛮

|、三題噺(京都南座開場・銀杏並木・ノーベル賞  古今亭 菊生
*タブーの話をマクラにして一席にこしらえました。
 少しある楽屋落ちのところが随分受けてました。

|、代り目   春風 一刀
*下げまで口演。直すところは沢山有りました。
メモを取るのを忘れていたので改めて後日 きちんと直します。
来年からの同人ですのでレベルアップをさせていきます。

|、町内の若い衆 古今亭 菊生
*古今亭系のお家芸です。
くすぐりできちんと受けてました。
 売り物になる思います。

|、お富与三郎・発端 鈴々舎 馬桜
*沢山の講釈根多を聞いてる常連さんが始めて聞きました。と言って呉れました。
笑いの少ない噺ですが、こちらが考えたクスグリが受けてホットしました。
そして良いところで切る事が出来ました。
次回は1月11日(金曜日)の「初演の会」です。

終えて、村役場で打ち上げ
常連のお客様で誕生日の方がいらっしゃって妙な盛り上がりでした。

次回は12月15日(土曜日)打ち上げは「鍋物」に決まりました。
真っ直ぐ帰宅して、本日の常国寺さんの【富久】を浚って就寝。
[991] さぁ 初演の会 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/11/17(Sat) 10:40   [返信]
昨日は一日のんびりさせて貰い「お富与三郎」を浚いました。

夜は好きなサッカーの試合をテレビ観戦。
日本対ベネズエラ 1−1 の引き分け。
良い試合でした。
日本の課題 ペナルティー エリアの中の防御ですね。
PKを与えて同点に追いつかれる。
これがW杯なら、勝ち点3 から1に成ります。
先行した時の守備の試合運びが問題ですね。

そして今日は下記の落語会です。

☆霜月・初演の会
時:11月17日(土曜日)
  開場:17時10分 開演:17時30分
所:落語協会二階 03−3833−8563
木戸:1500円 学生&役者 1000円
お問い合わせ&ご予約
電話:070−3257−5473(事務局)
番組
|、宿題三題噺    古今亭 菊 生
|、代り目       春 風  一 刀
|、町内の若い衆  古今亭 菊 生
|、お富与三郎・発端 鈴々舎 馬 桜

@座席に余裕が御座います。
 椅子席も2脚 大丈夫です。
 電話予約お待ちしておりす。
[990] 映画:アンナ・カレー二ナ 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/11/16(Fri) 09:59   [返信]
昨日は午前中に雑用を片付けて午後から御成門へ。
音響学院の二年生へ 講義「日本の文化」
先週の続きで、映画「羽織の大将・後半」を見る。
前半は大学出の落語家志望をコミカルに描いてますが・・・
後半は、がらっと変わります。
あの白井佳夫氏がリアルタイムの上映時は「B級映画」だったが
始めて見たが、こんな傑作だと思わなかった! と絶賛してます。
安保闘争のデモ風景が実に見事に描かれてます。
デジタル化して売り出せば落語ファンは買うと思うんですけどねぇ〜!

15時に講義終了で三田線で日比谷へ出て有楽町ヒューマントラストへ。
15時40分上映で間に合いました。
私はロシア文学に縁が無く、この原作は読んでません。
とても新鮮でした。

下記のものが宣伝文です。

現代ロシアの巨匠カレン・シャフナザーロフ監督が、
広大なロシアを舞台に描く人生と愛の本質に迫る娯楽大作!
アンナが鉄道に身を投げた後、成長した息子セルゲイは母の愛人だったヴロンスキーと、
日露戦争中、満州で偶然出会い、母アンナとの間の出来事を知るのだった・・・。
ロシアが世界に誇る文豪トルストイの「アンナ・カレーニナ」をベースに、
20世紀前半に活躍した、
ヴィケーンチイ・ヴェレサーエフの日露戦争文学の要素を交えて、
現代ロシアの巨匠カレン・シャフナザーロフ監督が、
広大なロシアを舞台に描く人生と愛の本質に迫る娯楽大作。

*ロシア語の映画久し振りに見ました。そしてこの内容に驚きました。

知らないって良いなぁ〜! と思いました。
ラストシーンで日本軍が出て来ます。当たり前ですが、「撃て〜! 前にすすめ」など
日本語が出て来る。
日露戦争のロシアの華やかな時代で良い目の保養になりました。

この後 革命が起こるんですね。 感慨深いものが有りました。
[989] 11月14日 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/11/15(Thu) 08:54   [返信]
昨日は、午前中に雑用を片付けて午後から落語協会へ。

先ず、12月19日(水曜日)の「年忘れ独演会」の切符作成。
定員が池袋演芸場より狭いので60名です。
詳細は改めて告知しますが、掲示板「962」に書いてあります。
予約を受付始めました。

その後 26日(月曜日)に紀伊國屋寄席に挟み込むチラシを作成。
折り器が不調で仕方なく手折でこさえる。
結構時間が掛かりました。

15時から二階で正蔵君の【小間物屋政談】の上げの稽古。
お手本は円生師のものです。
完全に自分の色を出してます。
真打の上げは楽です!
小間物の別の意味を教えてお開き。
独演会で根多卸しするそうですが、楽しみです!

終えてチラシを持参して、新宿紀伊國屋書店へ。
26日の切符を買い求めてチラシを預かって貰う。
詳細は下記のホームページを覗いて下さい。
https://www.kinokuniya.co.jp/c/label/20181015113500.html

帰宅して、雑用を片付けて19時にNHKニュースを見る。
千賀ノ浦部屋は、貴景勝が買っただけで二人は1勝3敗です。
で・・・横綱・稀勢の里は物入りが付いて行司指し違いで四連敗。
どうなるんでしょう?。

21時からは【相棒】を見る。
完全犯罪・・・出きる訳が無いですね。
[988] 二の酉 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/11/14(Wed) 09:23   [返信]
昨日は二の酉で寒い一日でした。

朝 入浴をして朝食を摂っているときTBSのワイドショーを見てました。
そこで、MLBの大谷翔平選手の新人王が決まった瞬間を見ました。
・・・凄い! 向こうの記者の目の高い事を評価します。
そのコメントで、彼のプレーを見てわくわくしない人がいますか?
その通りですね。
大谷選手新人王おめでとうございます。

雑用を片付けて、浅草の鷲神社へ。
リハビリを兼ねて鶯谷駅からお酉様まで歩きました。
早くも混んでいてお参りするまで20分近く掛かりました。
毎年 お参りの人が増えていますね。
無事にお参りして社務所で「かっこめ」を求めて(千円)吉田さんへ

宝舟の熊手で寄席文字の橘右之吉さんのご実家です。
九助の差し入れをして熊手を買い求め、祝儀を差し上げて手を〆て貰いました。
人手が凄かったのでお母様(90歳を超えている)に会わずに帰宅。
帰りも鶯谷まで歩きました。
*万歩計を寝るとき見たら・・・9千歩を超えてました。

帰宅して、雑用を片付けてNHKの大相撲中継を見る。
千賀ノ浦部屋の幕内三人(隆の勝・貴ノ岩・貴景勝)が揃って勝ちました。
特に、隆の勝の相撲は良い相撲で、解説では辛口の北の富士さんも褒めてました。
しかし 横綱・稀勢の里が・・・初日から三連敗 心配です。

夜は、志ん朝師と文楽師の【富久】を聴く。
18日(日曜日)常国寺・「精進料理と落語の会」で口演します。
少しだけ座席に余裕があるそうです。
詳細は下の「掲示板・985」を見て下さい。
13時30分から落語だけ・2000円もOKだそうです!。
皆様のご来場をお待ちしております。
[987] 作者部屋から・読了 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/11/13(Tue) 10:32   [返信]
☆芝居随想・作者部屋から 食満南北著 ウェッジ文庫 読了

先日の神田古本祭で購入した一冊です。
面白く読ませて貰いました。

作者は家が裕福で(造り酒屋の息子)子供の頃から芝居を見てる方です。
そしてひょんな事から、11代目仁左衛門と初代鴈治郎の座付き作者に成ります。
上方の芝居を背負って忠臣蔵の大序を真ん中から幕を開けた。と云う伝説の二人です。
この幕開き・上方版の忠臣蔵で一度だけ見たことがあります。
役者が足りなくて三津五郎(当時八十助)が判官を遣りました。
*ただ この辺の記憶自信ない。
 今の坂田藤十郎さんが文楽劇場で「七役」を遣ったのも見てます。
 昭和最後の大歌舞伎・二代目鴈治郎が由良之助を遣ったのは見てません。

彼が出会った明治の名優・團十郎(九代):菊五郎(五代):左團次(初代)
その下の世代・梅幸(六代)からの楽屋風呂が楽しいです。
そこは貴重な芸談の宝庫です。
九代目の釣りの話から七代幸四郎が芝居への姿勢を学んだ話が秀逸です。

鴈治郎を表すひと言に「この人には【惑溺】がなかった。」と有ります。
始めて聞く言葉で深い意味が解らないので辞典
*出典:デジタル大辞泉(小学館) 
惑溺(わくでき)[名](スル)ある事に夢中になり、本心を奪われること。「酒色に惑溺する」
芝居が本当に好きだった様です。

昭和19年に刊行されて、平成21年に文庫本で復活して呉れて読む事が出来ました。
そう云う意味では、中に出て来る役者さん達が四世代前です。

もう一冊復刻して貰いたい本があります・・・。
「場末風流」小島政二郎著 ですが、戦前のものを完全復活して欲しいんです。
復刻本も文庫本も持っているんですが、季刊雑誌「歌舞伎」の武智鉄二氏の随筆にあります。
この菊五郎(六代)の芝居の批評が武智氏の芝居に挑む姿勢の基本となった様です。
[986] たびと亭・反省 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/11/12(Mon) 09:29   [返信]
昨日は22回目の「たびと亭」さんでした。
お陰様で大勢のお客様にお越し頂き改めてこの場を借りて御礼を申し上げます。

演目は【試し酒】と【歯ンデレラ】の二席です。
まくら沢山でしたので二席で70分も有りました。
また、合びきを使って正座しての口演です。
用意した合びきが少し高め(お風呂場の椅子)でしたのできちんと手を付けなかった。
他には,声も枯れる事もなく仕舞いまできちんと声が出てました。
毎回アンケートを取って貰ってますが短い噺二席が良かった様です。
*長講で一時間掛かるものより今はこう云う方が良い様です。
 生で落語を聞くお客様が何組か居ました。

終えて、お蕎麦をご馳走に成りながらお客様と歓談。
「歯ンデレラ」は二度目の口演でしたが皆勤賞のお客様が居ないので・・・
皆さん始めて随分笑って下さいました。
こちらも新しいくすぐりが入り楽しく口演させて貰いました。

真っ直ぐ帰宅してNHKで大相撲中継を見る。
隆の勝と貴ノ岩は初日が出ませんでしたが、結びで貴景勝が稀勢の里を破りました。
千賀ノ浦部屋に来ても気持ちは変わらないですね。
しかし激しい相撲でした。
今場所もテレビ桟敷で千賀ノ浦部屋の力士を応援してます。
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