馬桜 掲示板


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[629] 期日前投票 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/10/18(Wed) 09:29   [返信]
昨日は夜更かしの後遺症で寝坊しました。
9時まで寝ていたのは久し振りです。

朝食を摂り雑用を片付けて朝風呂へ。
足の指先をゆっくり揉んで、湯船でリラックス。

13時から清泉女子大学の落語研究会の指導へ。
部長さんと色々相談。
先ず、公演終演後に落語家の手拭いを各回五本プレゼント。
その内 一本は「笑点メンバー」のものです。
次に、終演後の撮影タイムを作る。
今 みなさんが遣っている「インスタグラム」用にどうぞ!。と言う案。
部員一同で相談して下さい。と下駄を預ける。

部長の【つる】安心して聴けるまでレベルアップ出来ました。
もう一人の四年生は・・・寝坊で行けません。とのメールが入ってひとりだけ。

終えて、山手線で巣鴨へ 都営三田線で板橋区役所前 下車。
「期日前投票所」へ。 結構人が居ました。
今回の選挙 やはり盛り上がってます。
22日は、福岡県糸島市に行ってます。
夜の公演ですので、打ち上げの時にどんな知らせが聞けるか・・・楽しみです。

帰りに氷川図書館へ寄る。
探してる本がありましたが、一冊は有るのですが、もう一冊が・・・
村上元三著「春の雪」が有りません。
皆様の情報をお待ちしております。
もう一冊は泉鏡花著「註文帖」。これは、有りましたので近日中に借ります。

帰宅して、師走の独演会で口演する【文七元結】を、先代・馬生師と雲助兄さんを聴く。
両方とも氷川図書館で借りて来たCDです。
*志ん生・円生・正蔵・志ん朝・談志各師匠方の噺を改めて聴きなおします。
そして円朝師匠の速記を読み直して、17代目勘三郎丈の芝居を思い出します。
11月朔日が、前売り予約の発売日です。
詳細も近日中にアップ致します。
今しばらくお待ち下さい!。

お風呂に入って就寝。
[628] 寒い一日 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/10/17(Tue) 10:35   [返信]
昨日は師走半ばの陽気と云う事で、クローゼットの奥からダウンを出す。

午前中の早い時間に雑用を片付けて泳ぎに行く。
今週は、昼間色々と用事があって行けるのは月曜日だけに成りました。
いつものメニューをこなしてお終いのジャグジーは少し長めに入る。

帰宅して、しっかり昼食を摂る。
冬仕度で出かける。
先ず、国立劇場の資料室へ。
今年の口演する資料を探してコピー。
時間が来たので、後は25日の大劇場観劇の前に来る予定。

落語協会へ移動。
先ず、2018年度の池袋演芸場の公演予約。
10月31日が締め切りで日にちが重なった場合は抽選。
7月が重なりそうですが、12月28日は・・・たぶん大丈夫だと思う。
二階へ上がって「高座舞」の稽古。
師走の独演会で番外で踊る【鶴亀】を浚う。
そして、来年に向けて【武田節】も。
後は、左吉君に付き合って【五万石】【高時】【槍さび】【こうもり】【せつほん】。
良い汗を掻かせて貰いました。

終えて、下へ降りて来て「黒門亭」のパンフレットにチラシの挟み込み。
11月12日の「たびと亭」と「師走の独演会」
11月に入ったら、池袋演芸場に前の方の座席切符を持って行きます。

池袋へ移動。 映画【ナラタージュ】の切符を買って花丸うどんへ。
此処の味にはまってますが、今日はカレーうどん」。
ご飯に掛けるカレーの具にうどんだしで割ったもの。これがいけます。
人参・ジャガイモが大きめに切ってあって美味しく頂きました。

映画「ナラタージュ」中途半端 おそらく観客動員は伸びないと思う。
松潤のファンも一度見ればOKの出来。
正直 大人の鑑賞には耐えられない。
深夜のテレビで監督みずから、成瀬巳喜男の「浮雲」にひってきする。
と、自我自賛してましたが・・・言うのは自由です。
[627] 神無月・初演の会 告知 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/10/16(Mon) 08:53   [返信]
ご常連のお客様から予約メールが届き始めましたので告知致します。

☆ 神無月・初演の会
   =お楽しみ三題噺=
時:2017年10月28日(土曜日)
  17時10分開場・17時30分開演・19時45分終演
所:落語協会二階
木戸:前売り当日共1500円  学生:1000円
   定員・40名 椅子席・6名
お問い合わせ&ご予約
 電話予約:070−3257−5473(事務局)
 メール予約:baorin@reireisha.com
番組
|、宿題三題噺
  プチ整形・地獄巡り
  日本酒       古今亭 菊生
|、そば清       林 家 はな平
|、備前徳利      鈴々舎 馬桜
|、締め込み      古今亭 菊生

@三題噺の口演の前に来月のお題を頂きます。
 椅子席 ご希望のお客様は必ず予約の時に「椅子席希望」と言って下さい。
 宜しくお願い致します。
[626] 玉三郎の勘違い 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/10/16(Mon) 08:51   [返信]
坪内逍遥作「沓手鳥孤城落月」の主役は淀君で有る。

以下は、戸板康二著「夜ふけのカルタ」の「狂気の演技」に出て来る抜粋です。

大衆すなわち観客は、舞台の者が、
常人でないと信じているからこそ、
その言葉に説得されるのだろう。

沙翁の名作【マクベス】の夫人に示唆されて、
逍遥は淀君の性格を作り上げたのだが
彼女のヒステリーの極度な状態を演じるため
初演の歌右衛門は、松沢病院へ行って、モデルをさがした。

洋の東西を問わず、狂人に扮する芸は、俳優にとって、手ごたえのあるものであり、
才能を容易に識別されるものである。
狂人のうまい俳優は、つまり、芸のある人だということになる。*

今回の玉三郎は、その辺が理解していないのでは無いか?
「リアルの勘違い」だと思う。
そして、何より「謡わない!」のは、それは淀君じゃない!
九代目・團十郎が演じたらきっとこんな台詞廻しになったであろう。
と云う事を踏まえて、逍遥は本読みをした。
それを五代目・歌右衛門が見事に具現化した結果が伝承されて
六代目・歌右衛門に大輪の花を咲かせた。
実際の淀君とは、こんな人では無かったのか!
観客が納得をした淀君でした。

今回は、定式幕が引かれた時、一幕見の観客の多くは「えっ これで終わり?」
と云う感慨を持った。
そこには、観客不在の舞台があった。
そんなものは芝居じゃ無い!

玉三郎が一日も早く覚醒して呉れる事を願う。
[625] 日比谷図書館&映画・あゝ、荒野 を見る 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/10/15(Sun) 09:22   [返信]
昨日は14時から日比谷図書館で開催する「月琴の世界」へ。
サブタイトルが「〜幕末から明治時代に流行した明清楽の代表楽器〜」
友人が演奏者として参加してます。
長崎からその演奏者が4人来て、東京の演奏者9人 合わせて13人の演奏です。
明時代と清時代の中国音楽です。二胡や清笛を交えての演奏は面白かったです。
特に「かんかんのう(【らくだ】に出て来る)」の原曲「九連環(きゅうれんかん)」
を聴く為に伺いました。勉強に成りました。15時半でお開き。
楽しい時間を過ごす事が出来ました。

池袋へ戻ってロサ会館へ。
映画「あゝ。荒野」を見る。
昨日から一日一回の上映になったので、早く見ないと終わっちゃうので・・・。
原作・寺山修司 です。昔 読んだ様な・・・すっかり忘れてます。
菅田将暉×ヤン・イクチュンふたりの主役がいい味を出してます。
その鍛えた肉体は一見の価値が有ります。
脇のユースケ・サンタマリアとでんでんが、はまり役です。
後編が楽しみな映画でした。
[624] 幼稚園で一席 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/10/14(Sat) 09:06   [返信]
昨日は、横浜の舞岡幼稚園で一席でした。
毎年行っている場所ですが、今年は園児では無くその祖父・祖母の方々だけに聴かせます。
園児向けの、小咄と落語クイズ、そして【寿限無】を用意して行きましたが・・・。
持ち時間が45分有りましたので、「健康法」と「歯ンデレラ」を口演させて貰いました。
お陰様で大好評で、来年も頼まれました。
そして、来年はぜひ園児に向けての口演もお願い致しました。

終えて、理事長先生と戸塚駅前のビルに入っているうどん屋で昼食。
*実は、ウインドーを見て食べるものを決めて「うどんが売り」後で気付く。
天麩羅蕎麦を美味しく頂きました。

小さな落語会もそうですが、幼稚園や小学校でも伺います。
ライフワークの一つ『落語の種蒔』です。

真っ直ぐ帰宅して、雑用を片付けて中目黒へ。
18時からの予約で「整体」です。
駅前で希望の党の候補者が演説して、チラシを配ってましたが、誰も足も止めず。
そしてチラシを受け取りませんでした。
信号待ちの間 演説を聞きましたが・・・下手。
こんな奴には入れたく無い! 党首とのツーショットの写真がありました。
こいつ 小池にいくら払ったんだろう?

整体は相変わらず名人です。
さぁ 今日から改めて色々な雑用を片付けます。
先ず28日(土曜日)の初演の会のプログラム原稿です。
[623] マハーバーラタ戦記・観劇 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/10/13(Fri) 07:37   [返信]
10月の歌舞伎座・昼の部はインド大使館後援で「極付印度伝 マハーバーラタ戦記」です。
先月までは、全く食指が動きませんでしたが、評判が良いので出掛けました。
*周りの歌舞伎好きが薦めてくれてますので・・・。
三階席は、千秋楽まで売り切れです。

早めに行き、10時10分に着いたのですが幕見は結構並んでました。
時間が来たので受付が始まりました。私の番号は40番です。
そして通しで見る方が半分以上の22番目でした。
やはり私と同じ様な心持の方が大勢いるんですね。

物語は「世界三大叙事詩」だそうですが、全く知りません。
*無教養で・・・申し訳御座いません。
菊之助が三年ばかり前から温めていた企画だそうです。
青木 豪脚本・宮城 聡演出 です。が有名な方だそうですが二人共残念ながら知りません。
小劇場関係の方の様です。

歌舞伎の大序の趣向を取り、幕開きから見せます。
菊五郎が役者の格の違いを見せて呉れます。
菊之助:奮闘公演で夜の部は出て無いのが解ります。
菊五郎劇団が周りを固めます。
楽善・萬次郎・権十郎・彦三郎・坂東亀蔵・橘太郎・團蔵・菊市郎・松也。
時蔵・梅枝・萬太郎の親子。そして左團次・鴈治郎・七之助 です。
各自の個性が生きた配役です。

七之助は、夜の秀頼より、こちらの王女役の方が「ニン」ですね。
橘太郎は、どんどん訳の幅が広くなって来てます。
達者な役者になりつつあります。
ご贔屓の梅枝は、確実に腕を上げ、この人の「瀧夜叉姫」が見たいと思いました。
萬太郎も隈取が似合う顔になって来ました。
両亀蔵も素敵です。(敬称略)

一幕見で全部見たのは初めての経験でしたが、楽しかった!
しかし 相変わらず異邦人の確立が高い。

終演後 偶然一朝師ご夫妻に遇う。お二人も観劇だそうです。
昼の部の感想をはなして木挽堂さんへ。
三月書房の戸板康二著「夜ふけのカルタ」を買う。

真っ直ぐ帰宅して雑用を片付ける。
[622] 沓手鳥孤城落月・一幕見で拝見 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/10/12(Thu) 20:14   [返信]
10月11日・一幕見 で拝見

@新しい演出で玉三郎が淀君に挑んでいるみたいだから・・・ぜひ!
と云う言葉に誘われて・・行って来ました。

坪内逍遥の名作を石川耕士が補綴・演出
某役者さんから、演出家と玉三郎は「とにかくリアルに!」と云う事だそうです。

先ず、芝居らしい芝居で淀君の名台詞も「謡わない」で、何と無く不満。
そして、一幕見に係りの人が「掛け声は止めて下さい!」と云う異例の指示?。
異常だな? と思ったのは幕見の半分近い観客が異邦人でした。
係りの英語の案内が大活躍。しかし中国語で話してるカップルも居ました。

淀君:玉三郎 歌右衛門がなつかしい! 謡わない淀君 好きでは無い。
*私の世代は、歌意外では、病気代演で先代・芝翫で見たくらい。
   逍遥の名台詞も謡わないと味気ないものですね。
   したがって盛り上がりに欠け、暗闇の中で定式幕が引かれた時に
「えっ これで終わり?」と云う声も聞かれました。

秀頼:七之助 立ち役は無理なのかな? 凛々しく無い。
   本来ならば千姫。
   菊之助の方が・・・と、思いましたが昼の部でお役ご免ですかね?。

大野修理:松也 彼の方が秀頼ですね。

饗庭の局:梅枝 台詞がつぶだってました。
確実に成長してますね。

千姫:米吉 色気無いのは、なぜ なんだろう?
   淀が焼く様には見えなかった。

侍女・お松:児太郎 この世代の欠点 色気が無い。

大住与左衛門:坂東亀蔵 相変わらず口跡が良いですね。
 しかし リアルに押しつぶされました。

氏家内善:彦三郎  襲名依頼どんどん良く成ってますね。

正栄尼:萬次郎  声の通りは玉三郎より上です。
押さえて台詞を言っているので生きました。

全体的に補綴(ほてい)が裏目に出た様な気がします。
裸武者も出て来ない!
私が見た弧月落月の中で、一番すっきりしませんでした。
[621] 10月11日 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/10/12(Thu) 08:30   [返信]
毎月11日は円朝師匠の月命日で谷中・全生庵にお墓参りに行っております。
昨日は、その前に所属事務所の大有企画に行き、色々お願い事。
先ず、今月の「初演の会」の演目【備前徳利】の速記本のコピー。
前回のときのものが・・・行方不明 探してる時間が勿体無いので・・・。

次に師走の独演会の電話予約の受け皿をお願いしました。
正式告知は、少しお待ち下さい。
そして、来年2018年2月11日(日曜日・祝日)の円朝座のゲストの件。
三部制にして、一部:馬桜独演会 二部:円朝座 三部:企画公演
*三部も決まり次第告知させて貰います。

無事に終えて、山を越えて全生庵へ。
12時45分くらいでしたが、他に落語家さんは見えてませんでした。
しかし 日暮里駅から谷中霊園を抜けて来るんですが、外国人が増えました。
三崎坂ですれ違ったのは異邦人の方が多かったです。

お参りを終えて、一日乗車券を買って千駄木駅から半蔵門駅・国立劇場へ。
大劇場の切符売り場に行くところで天どん君と遇う。
お芝居ですか? と声を掛けられました。
仲間内でも芝居好き と云うのが知れ渡ってます。
無事に今月の「霊験亀山鉾ー亀山の仇討ー」を買う。
お腹が減っていたんで、そのまま楽屋食堂へ。
中村梅花丈と片岡松之助丈が昼食中でした。
カレーライスを頼んで、セルフサービスの珈琲を飲んで美味しく頂きました。

資料室に行き色々調べ物。
年内の落語の資料は大方揃いました。
来年の予定もどんどん出始めてます。
小さな落語会を開催して下さる方を募集しております。
相談に乗りますのでメールを下さい。

終えて、歌舞伎座・一ト幕見「沓手鳥孤城落月」を見る。
詳しい感想は別項で・・・。
[620] 10月10日 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/10/11(Wed) 09:20   [返信]
昨日・10月10日は53年前の東京五輪の開会式の日
私は中学生でした。
秋晴れの良い天気の一日でした。
参加国もまだ二桁(たしか96ヶ国・記憶違いだったら御免なさい)でした。
そして、閉会式では国名が違った国が有りました(期間中に独立したのです)。
人類で始めて10秒を切った選手(米国ボブ・ヘイズ)が出て来た大会でもありました。
詳しい事は、市川昆監督の映画「東京オリンピック」を見て下さい。
確かDVDになっております。
体操はもう別次元のものになってますね。
100mの決勝は9秒台を出さないと出てこられません。
感慨深いものが有ります。

午前中の早い時間に雑用を片付けて泳ぎに行く。
なんとかいつものメニューをこなして帰宅。
昼食をたっぷりとって新宿へ。
フライングで紀伊國屋寄席のパンフレットにチラシを挟み込み。
終えて、一件打ち合わせをこなして、早めに帰宅。

サッカーの試合を見る。
始まる前に、うん これ負けそうだぞ!
・・・ある勘が働いて見てました。(ある現象を見て!)
ハイチの環境が解って来たので・・・ハイチを応援?。
やはり守備が良く無いですね。
シュートの正確さは、相変わらずありません。
それに引き換えハイチのミドルシュートは「お見事!」のひと言です。
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